币圈胖仔
2023/01/31 23:17
暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)は日本時間2日の0時、ステーキング引き出し機能を備えた公開テストネット「Zhejiang(浙江省)」をローンチする。
ローンチの情報は、イーサリアム財団で開発・運用に携わるParithosh Jayanthi氏らが発表。今回は、Zhejiangのローンチから6日後を予定する「epoch 1350」で、「Shanghai(上海)」と「Capella」のテストネットがアップグレードされることも公表された。
The Shanghai+Capella upgrade is going full steam ahead! The first public withdrawals testnet is launching 1st of Feb at 15 UTC.
— parithosh | 🐼👉👈🐼 (@parithosh_j) January 31, 2023
All info here: https://t.co/S5kp9o6Pzs#TestingTheWithdrurge https://t.co/fw2SZqPbHe
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Shanghaiは実行レイヤーのフォークの名称で、Capellaはコンセンサスレイヤーのアップグレードの名前。つまり、この2つの名称でイーサリアムの次期アップグレードを指す。
Jayanthi氏は、ShanghaiとCapellaのテストネットのアップグレードで、ステーキングされたイーサリアムの出金をテストできるようになると説明。全額を出金することも、一部を引き出すことも可能になるとした。今回のアップグレードには、他のEIPも少し含まれると述べている。
そして、同氏は以下のようにコメントした。
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イーサリアムのブロックチェーンは現在ステーキングはできるようになっているが、ステークしたイーサリアムを出金する機能がまだ実装されていない。ShanghaiとCapellaがメインネットで行われれば、ステークされたイーサリアムが本番環境で引き出しできるようになる。
メインネットにおけるアップグレードは、3月に実施することが目標。現在もイーサリアムの公式ウェブサイトには、23年6月までに実施予定と記載されている。
これまでロックされてきたイーサリアムが出金できるようになるため、次期アップグレードには投資家も注目。出金機能の実装がイーサリアムの売り圧になると懸念する声もあるが、引き出しができるようになることで新たなステーキング参加者を呼び込めるといった前向きな見方も上がっている。
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